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インテリアにまつわるあれこれが中心のブログです。

こんにちは。模様替えコンシェルジュのkay-coです。


今日から12月。
でもここのところ、また暖かいですね!

先日、T邸リフォーム用壁紙を探しに
五反田の東京デザインセンターにある
トミタさんに行きました。




素敵な壁紙がたくさん!
特に和テイストのものを探すなら
迷わずココへ!というショールームです。



その後、トミタさんと同じ階にある
スカンジナビアンリビングへふらりと。

そこで出会ったのが
この究極のダイニングチェアです!





Yチェアのデザイナー、ハンス・J・ウェグナーが
最後にデザインした
“ザ・ラスト・ダイニングチェア”。

最大の特徴は、
背もたれにもたれたままの姿勢で食事ができること。
食後に寛ぐ際に、ちょうどいい角度の背もたれ。
出入りしやすい長さと
テーブルの下に収まる高さで考えられたアーム。
そして後ろから見たときに美しいデザインであること。





座り心地、最高です。
Yチェアって、我が家でもそうなんですが
ダイニングチェアとしてもよく使われますよね。
でも、用途としてはラウンジチェアなんです。
ダイニング用としては確かに
“ザ” の方が完璧かと。

座面は、Yチェアと同じペーパーコードか
革の2種類で
価格は9万9千円から。
お値段もなかなか…ですが ^_^;

究極のダイニングチェアをお探しの方は
是非ご検討ください




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2015.12.01 / Top↑
こんにちは。模様替えコンシェルジュのkay-coです。


前回ちらりとお話しした、我が家のサイドテーブル。



アスプルンドのスイベルガラステーブルです。
2段目、3段目の棚が回転します。
たしかにおままごとにも使える 笑


数年がかりで決めた、リビングのテーブル。
今日はそのストーリーと、テーブルのお奨めポイント、
さらには家具選びのポイントについてです。
ちょっと長いですが、お付き合いくださいませ。

2003年にイギリスから帰国したばかりの頃は、
英国調インテリアにちょっとかぶれていたため、
イギリス人の友人のお宅にあったような、
重厚でアンティークっぽい、大き目センターテーブルがいいな、と思っていました。

bcdd37533225ca4e26ca3a498c442b19.jpg


くぉ~んな感じ?
(しかし私のインテリアテイスト、ブレブレですね

冷静に考えれば、マンションの建具の感じとか、
全然英国テイストじゃないし。
思い直して正解でした。

その後は、木にしようか、ガラスにしようか、迷いに迷い…。
結局ガラス素材に決定。
その理由のひとつは、
木の色を合わせるのが面倒だから、です。

木の色を合わせる。 リピートアフターミー
これってインテリアを考えるうえでとっても大きなポイントです

以前のブログにも書きましたが、色の記憶って曖昧なので、
家具などをお店でなんとなく選ぶと家に帰ってから、
あれっ、これってこんなに黄味がかっていたっけ?
あれっ、これって意外に赤みだったね。
…てな感じで、失敗しがちなんですよね。 インテリア失敗あるある

あえていろいろな色の木の家具を合わせるという上級テクも
あるにはありますが、
やはり揃える方が統一感は出しやすいし、他の色も持ってきやすいです。
手持ちの家具の写真や、カラーカードをお店に持っていって、
色を合わせましょう。

それに木の家具が多いと、部屋の印象が重くなってしまう。
我が家は壁面収納も木ですし、テーブルも木なので、
リビングのテーブルは見た目が軽やかなガラス素材にすることにしました。


なので、
こんなものとか

tmr.jpg
フクラ センターテーブル(C)

027071400.jpg
ご存じ、イサムノグチテーブル。
リプロダクト(複製)も多数アリ。


も本気で検討したのですが、
リビングで食事するわけじゃなし、書き物もそんなにしないし、
リビングに大きいテーブルって要るの?
ってことになったわけで。

しかもガラスって大きいと重いので、動かしにくいし、
ラグにくっきり跡がついちゃうのも嫌だったのです。

ということで、サイドテーブル派に転向し、

200279.jpg

よく見かける、この手のアジャスタブルテーブル

とか、

05081748_4fa8ddf51cf0d.jpg


オシャレなお友達のお宅にあったネストテーブル

などを検討しつつ、
いろいろ考えているときに、気づいたんです。
リビングって、ソファに座っていることも多いけれど、
冬なんか床に直接ぺたんと座っている
(あるいは寝転んでいる)ことも多いんじゃない?

(だって床暖が温かいんだもの)

一般的なサイドテーブルは高さが50~60センチだけれど、
そうすると、何センチくらいのものがいいのかしら?

…ということで、高さ40センチのこのテーブルにたどり着きました。
この高さのサイドテーブルはなかなかないんですよ。
つまり、スイベルガラステーブルは、
床にぺたんと生活派のアナタにぴったり

これは家の中も靴で生活する、欧米の人にはない視点ですよね~。
日本人ならでは!

しかもガラステーブルって、冬はちょっと冷たいかな、って感じがするんですが、
これはこんな風に、お好みの布を挟んじゃったりすることができるので、
見た目のクールさをちょっと軽減できたりするわけで。


P5295352.jpg


冬は一番上だけでなく、2段目、3段目にも飲み物を置いて、
ふわふわのシャギーラグの上でゴロゴロします  うふ、幸せ~


ちなみに今の季節は、ガラスそのままで使っています。
こんな感じ。


P7205526.jpg


P7205529.jpg


2段目にはiPadやリモコン、
3段目には雑誌などを置いています。
なかなか使い勝手がいいです。
(ちなみにラグはIKEAです。
春夏用に、初めて柄物を取り入れてみました)


ガラスのサイドテーブルを探していて、
かつ床に直接座ることの多い方にはおススメのテーブル。
お店によってはもう取り扱っていないところもあるようなので、
ご興味のある方はお早めに!




このお店にはまだあるみたいです。



…と、言いましても、私はこのテーブルを売りたいわけではなく、
私が強調したいのは、

家具を選ぶときは、デザインだけでなく、
それをどこでどのように使って
どんな生活がしたいのか、
具体的にイメージしてからにしましょう


つまり、ライフスタイルに合わせて
家具を選びましょ、ということなんですよん

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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2014.07.23 / Top↑