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インテリアにまつわるあれこれが中心のブログです。

こんにちは。模様替えコンシェルジュのkay-coです。


先日ご紹介したリビングダイニングの照明器具。

P9055822.jpg


合計9個の器具のうち、
LED電球使用のものが7個です。


白熱灯系のものは、今回購入したダイニングのペンダント照明と

P8105587.jpg



観葉植物を照らすスポットライトの電球1個のみ。

P9185886.jpg


ダイニングのペンダントには、
ハロピンランプという小さな電球が使われていますが、
いまのところこの大きさのLED電球が開発されていません。

スポットライトの方は、壁に映るグリーンの陰影を強く出したいため、
あえて白熱灯系のダイクロハロゲンという電球を使っています。
ここは普段はあまり点けないところなので、エコよりも雰囲気重視で…。


P9175884.jpg




LED電球はこの数年で大きく開発が進み、
種類も増えたし、価格もぐっとお手頃になりました。
消費電力が格段に少なくエコで経済的、
ランプ寿命も長く、熱も発しない電球なので、
家庭でも出来る限りLED電球を使いたいところです。


リビングでメインの照明として使っている
ルイスポールセンのコラージュ450。


Collage-450-Snow-White.jpg
こちらも買った当時は適合するLED電球がなかったので、
最近まで60Wの白熱灯を使っていましたが、今は80W相当のLEDです。
60Wではさすがにちょっと暗かったですが、明るくなりましたし、
しかも最初の写真でわかるように、天井までしっかり明かりが回っています。
これが大事!印象が全然違うんです。
以前は真下しか明るくならないLEDが多かったんですよね。


スポットライト用のLEDにしても、出始めた当時は種類も少なく、
価格も1個4~5千円くらいしていたと思いますが、
今は種類も増えて、1個1000円前後からあります。
私も、器具から光が透けるタイプと、透けないタイプを
場所によって使い分けているんですよ。

P9185887.jpg

光が透けるタイプは器具の周り全体が明るくなるので華やかな印象に。
今はこちらしか作っていないメーカーもあるくらい、主流です。


P9185888.jpg

器具の前だけから光が出るタイプは、
対象だけを照らして器具の印象を抑えたい場合に便利です。
これは一昔前のもので…高かったです



私は電球が外に露出しているタイプがシンプルで好きですが、
もちろんセードで電球がカバーされているタイプも一般的ですね。

nnn00511w.jpg



ちなみに、スポットライトの使い方ですが、
床に向けて照らすよりも、壁を照らした方が
部屋全体を明るく見せる効果が高いんですよ


IKEAでもLED電球を取り扱っていますね。
フロアスタンドなどに使っています。
LED電球は白熱球に比べて重量があるので、
ネジをしっかり締めないと、首がガクンとなってしまいますが、
白熱球と違って熱くならないので助かっています。

P9055853.jpg


以前は家じゅうの電球をLEDに替える、なんて
とてもお金がかかってしまって、なかなかできないことでしたが、
開発が進んだおかげで、それも可能になりましたね~。

特別な理由がなければ、選べるときはLEDを選ぶ
それがいま正解みたいです!


今日は少しマニアックなお話になってしまいました。
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2014.09.19 / Top↑
こんにちは。模様替えコンシェルジュのkay-coです。


我が家のダイニングにルイスポールセンの照明がやってきてから
ちょうど一か月経ちました。

以前にも記事にした、トルボー120です







以前書いたように、ダイニングにはデメリットか?
と思われた点もいくつかあり、迷いましたが、
やっぱりこれにして大正解でした~


P8105586.jpg


なんといっても色がめちゃくちゃカワイイ
セードは“ミスティブルー”、コードはパープルの組み合わせです。

角度とか光の当たり方によって若干色が違って見えますが、
上の写真だと奥側の色が実際に近いかな。


P8105587.jpg


偶然ですが、5年くらい前に買ったファブリックボード
(これはお手製ではありません)とも、色がバッチシ合っています。


光源が白熱灯系なので、夏は暑いかな、と少し心配していました。
もしどうしても暑かったら、これは夏はオブジェとして飾って、
実際の明かりはLEDのスポットライトで採りましょう、
とまで覚悟して購入したのですが、
実際には真夏でもそれほど熱をを感じることはありませんでした。
すごく暑いときは、室内ではクーラーをしていますしね。


明るさも足りるかな、と思っていましたが、
テーブル面から70cm上がったところに
40ワット×2灯=80ワットで、まったく問題ありませんでした。
我が家の場合、ダイニングにキッチンやリビングが近く、
周辺からの明かるさも取り込めることもあり、
食事はもちろん、ダイニングで書き物などの作業をしても
暗さを感じることはありません。
すごーく明るいのが好き、という方はわかりませんが、
普通なら大丈夫。


ちなみに、我が家のリビングダイニングの照明は
このようになっています。

P9055822.jpg


去年のリフォームで、3本のダクトレールを天井に直付けにしてもらいました。
大きなシーリングライトで全体をまんべんなく照らすのでなく、
必要なところに必要な明かりを複数配置する方式、
それを“一室多灯”といいます。
ちょっと解説を加えると、下のようになります。


P9055822-2.jpg



ちなみに、⑤のフロアランプ以外の照明を全部つけた場合の
ダイニングの様子は、下の写真のようになります。


P9055843.jpg



直接光が当たるところと当たらないところで
陰影のメリハリがありつつも、
明るく、華やかな印象のお部屋になります。


一方、他の灯りを消して、ダイニングの照明だけにすると
こんな感じ。


P9055844.jpg


器具自体が光らずテーブル面だけが照らされるので
落ち着いたレストラン風になりますよね。
私はどちらも気に入っています。
時間帯やTPOに合わせて、必要な照明を灯す。
それが一室多灯の考え方です。

夜遅い時間には、リビングもダイニングも照明を消して、
フロアランプだけつけてテレビを観ていたりします。
夜、人間の活動が抑制されるのに合わせて、
部屋の明るさも少しずつ落としていくと、
ぐっすり眠りにつけると言われています。


ああ、大好きな照明の話をすると止まらない
私って、照明オタクかしら?
次回ももう少し、照明についてお話しさせてください。

本日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました

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2014.09.09 / Top↑
こんにちは。模様替えコンシェルジュのkay-coです。


昨日の続きで、ルイスポールセンにおける、私の個人的イチ押しアイテム、
トルボー120に関して、
おもにダイニングの照明として使用することを想定した場合の
メリットとデメリットについて、考えてみました。




秀逸なのはなんといってもこのシェードとコードの色の組み合わせでしょう!

lp-tlb120_01.jpg


シェード自体は他にもありそうですが、
黒×緑、黒×黄色、白×緑、ブルー×パープル、
といった色合わせは、ありそうでなかった!

直径12センチとサイズも小さいので、
ダイニングテーブル上の2灯吊りのほか、
キッチンカウンターに多灯使いしたりとか、
ちょっとしたコーナーに複数個を段違いにして…、など、
いろいろな楽しみ方が出来そうです。

ただ、器具の小ささゆえ、
熱源がハロピンランプという、小さな差し込み式の電球なので、
白熱球と同じように、器具や、器具の直下は熱を感じます。
LEDに慣れていると、夏は暑いかも?

ハロピンランプは価格はそれほど高くはありませんが、
ランプ寿命が2000時間ほどなので、
使用頻度により、年に1~2回は交換が必要です。
これもLEDに馴れていると面倒かな。

そして1個40ワットなので、ダイニングで2灯就けると80ワット。
人によっては暗く感じるかも。

器具自体がマットで、器具から光が透けない(光が下方向にしか行かない)のも、
好みが分かれるところかもしれません。
(私は結構好き)

逆に半透明で光が透けるタイプがお好きな方は
トルボー155とかがオススメです。



ほわ~、と柔らかい光で、こちらも素敵ですな~♪
こちらはLEDランプも使えるそうな。


さらに、コンパクトなトルボー120は、
大きなダイニングテーブル(180センチとか2メートルとか)に2灯吊りだと、
ちょっとバランスが悪いかも?

…と、まあ悪い点ばかりをあげつらったようですが、
私はこれを補って余りある魅力を感じます。
これをダイニングの上につけたら~、と妄想中です
家族に相談だ~!

さあ、♪アナタな~らどうする~?♪(古)
照明器具を選ぶ際には、このように多角的な検討が必要ですね。

ルイスポールセンの照明が気になった方は
是非ショウルームへ~



ちなみに昨日、リビングモティーフで買ったもの。

ポスタルコのスナップパッド A5サイズ~

P6205450.jpg



A4の裏紙を半分に切って、2穴パンチで穴を空けてから
スナップパッドにファイルすると、
厚い表紙付きのメモパッドに変身~!

P6205453.jpg



2穴パンチも久しぶりに使いました(笑)

P6205455.jpg



いままでなんとなーく溜まっていて邪魔になっていた裏紙が、
ちゃんとしたメモ帳に昇格するようで、快適ですよ

ネットでも買えるので、ご興味ある方は、上の
「ポスタルコのスナップパッド」のところをクリックしてみてください。
商品情報が出ます。


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2014.06.21 / Top↑
こんにちは。模様替えコンシェルジュのkay-coです。


昨年秋、リビングの明るさが、夜にはちょっと足りないな、と思って、
ネットでフロアランプを探しました。
11月頃に注文したのですが、在庫切れとか製造工程が変わった…などで
何ヶ月も待たされて、やっとキタ~

それが、ARTWORK STUDIOのSOHOフロアランプです。
楽天などのいろいろなショップで買えます。


aws_72_685-3.jpg


うう~ん、このインダストリアル(工業製品的な)で、クールな感じがたまりませんのう
早速組み立てて、ソファサイドに置いてみました。



P4165197 - コピー



ソファが少し丸みがあるので、この素っ気ない感じが甘辛ミックスな感じ。
ファッションで言うと、ワンピースに革ジャン的な!?


夜、電球をつけてみると…



P4165212 - コピー



おおっ!明るさもちょうどイイ感じ!!
う~ん、久々にツボですなぁ
夜の読書が楽しみになりそうです。


ARTWORK STUDIOというインテリアメーカーはは、
他にもオシャレな照明器具をいろいろ出しています。
しかもお値段もそれほど高くないものが多い印象。
たまたまですけれど、我が家の寝室の照明器具も同社のものでした。


日本では長らく、天井に蛍光灯の照明器具を一つ取りつけて、
空間全体を均一に照らす“一室一灯”が主流でしたが、
タスク(作業)ごとに必要な灯りを、必要なところに配置する、
一室多灯”にすることによって、
機能的にもインテリアの面でも、メリハリのある空間を作り出すことができます。
私はそんな空間づくりをお手伝いしたい、と思っています。



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2014.04.17 / Top↑